世界初のレーザーテレビが今秋発売

Panasonic 32V型 HDD(250GB)内蔵
ハイビジョン液晶テレビ“VIERA”

このほど三菱電機は、レーザーを光源にしたリアプロジェクションテレビの65インチ試作機を公開し、北米で今秋発売すると発表しました。通常の液晶テレビの約2倍という色再現範囲の広さが特徴で、レーザーを光源にしたテレビの発売は世界で初です。なお国内での発売は未定とのことです。

レーザーテレビの仕組み

RGBの3色のレーザー光線と光学設計技術、独自のカラーマネジメント技術を組み合わせ、彩度の高い原色表示と自然な色再現を可能にしました。液晶テレビの1.8倍という広い色再現範囲を実現しています。x.v.Colorに対応しています。
65インチ試作機の厚さは約25センチと、壁掛けも可能なサイズにコンパクト化されています。光学系を小口径化した「超広角光学エンジン」や、小型のレーザー駆動電源などを採用しています。

プラズマテレビより低コスト

レーザーテレビは、起動時間・光源寿命・輝度ムラ など従来のリアプロの欠点を克服しています。画質は液晶・プラズマより良く、それでいて低コストなのが特徴です。さらに、プラズマ・テレビの半分以下の消費電力が期待できるといわれています。
また,LED光源のリアプロ・テレビに対しても有利であるとされています。「LED光源は,時間によって波長が変化して色ズレの原因となりますが,レーザー光源にはこうした問題はないと言われています。また、効率や消費電力の点でも有利とされています。

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専用めがねで3D動画が見られます

レーザーテレビでは、3D動画表示に対応し、専用めがねをかければ動画を立体的に見られます。多人数で色鮮やかな3D映像を楽しめるとしています。
3D映像は今まで映画の世界だけでしたが、地デジになれば3Dのテレビ放送も増えると思います。これからが楽しめそうですね。